年齢を重ねると、若い頃のように「みんなと同じ」である必要がなくなります。
むしろ、シルバー世代にとって大切なのは “自分なりの楽しさ”を持つこと。
誰かと比べる必要も、背伸びする必要もありません。
函館の海を眺めながら、私はいつも思います。
「楽しさは、人それぞれ」と。
シルバー世代になると、周りの目よりも「自分がどう感じるか」が大事になります。
– 旅行が好きな人
– 家庭菜園に夢中な人
– 読書や映画を楽しむ人
– 私のようにDIYで小屋を建ててしまう人
どれも立派な“楽しさ”。
他人から見て地味でも、派手でも、関係ありません。
シルバー世代に必要なのは “日々の小さな楽しみ”。
– 朝の散歩で季節を感じる
– コーヒーを淹れる時間をゆっくり味わう
– 家族や友人とちょっとした会話を楽しむ
– ブログで誰かとつながる
こうした小さな楽しみが、毎日のリズムを整え、心を軽くしてくれます。
シルバー世代こそ、
「自分なりの楽しさ」を持つことが、人生を豊かにする鍵。
誰かと比べず、背伸びせず、
自分のペースで、自分の心が喜ぶことを続けていけばいい。
人生はまだまだ作りかけ。
今日の小さな楽しみが、明日の元気につながると思います。
